はやぶさ・イトカワ=糸川博士つながり

はやぶさとイトカワの様子を知るためにJAXAを見てたんですが、インタビューの「ボイジャー 太陽系を超えて エドワード・ストーン」がとても良い話だった。
恒星間飛行!!ロマンを感じる!!
案外太陽系の外には知的生命体がイパーイいるかも知れない。
はやぶさの方もロマンを感じる事をやってのけようとしています。
小惑星のサンプルリターン。
どっかの記事で見たんだけど、はやぶさがイトカワに着陸(接触?)するのはたったの1秒だとか?
1秒で無事にサンプルを確保できるんだろうか?
また、サンプルを回収できたとしても、地球まで戻ってこれるのか?
これは軌道修正用の噴射が働けば大丈夫でしょうが、地球に着地したときに持ち帰ったサンプルがめちゃくちゃになるようなことが一番怖いな。
これが成功すれば世界初の快挙なんだが。
それにイオンエンジンのはやぶさが無事に運用できれば、イオンエンジンの評価も上がる。

でもな~んか注目度はディープインパクトより薄い気がする。
これはやはりNASAとJAXAの宣伝戦略の違いだろうか。
NASAの方が宣伝が上手いのは確かだ。
相手にインパクトを与えるのが非常に上手い。
「探究心を刺激する」って感じだ。

あとJAXAの長期ビジョンがどうもなぁ・・・。
確かに長期ビジョンを持つのは大事だけど、5年で達成可能な目標とかを作っても良いんじゃないだろうか。
どうせISSにドッキングする予定だった「きぼう」もスペースシャトルの凍結で何もかも台無しだし。
まぁ、「きぼう」がISSにくっついたとしても年間運用費が1700億円じゃ高すぎだ。
どうせ「きぼう」を打ち上げないなら、この1700億円を使って有人飛行に挑戦したらいいのに。
そのほうがよっぽど価値があるように思うが。
何にせよ、本当のところはこれからの日本の宇宙開発は頑張って欲しい。
アメリカを出し抜いて宇宙を産業に利用すれば、上手くいけば大儲けだしな!
ロマンもあるけど!
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by paja1206 | 2005-09-13 23:59 | 日常日記
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