試験受けてきました。

さて、今日大学院の入試がありました。
前日は夜に寝れなかったら困るので、早めに帰宅して夕方から2時間ほど寝ました。
そのかいあって、朝の目覚めは快調。
ゆっくりと朝ごはんを食べて、事故を起こさないよう、巻き込まれないように単車を運転して学校へ。
もし交通渋滞で道が混んでても間に合うように出発しました。

学校着いてからは過去問を見直して試験にそなえます。
研究室の仲間は俺とはちょっと離れた位置で受験する模様。
というのも、成績上位2割(推薦ですでに大学院に受かった人)の人達とは受験番号が違うから。(´・ω・)
まぁ・・・そのおかげかどうかは判らないけど、自分なりに集中して試験にのぞむ事ができました。
受験科目は4教科。
1.量子物理学(量子おもしろいから)
2.半導体工学(半導体のテストはいつも良かったから)
3.電気回路(過去問でも簡単なのが多かったから)
4.英語(他のドイツ語やフランス語なんてわからんから)
このうち、1~3までが午前の部です。
俺の場合、午後からの英語の試験の後に面接試験がありました。

とりあえず、筆記試験終わった段階では
量子・・・判るはずの簡単な問題がわからず。何とか式を導き出すも、回答提出後に間違いに気づく_l ̄l○
半導体・・・多分簡単。どうだろう?と悩みながらもすいすい答えが書けた。
電気回路・・・前半はOK。後半_l ̄l○
英語・・・_l ̄l○
なんつーか・・・微妙da・・・。特に量子の間違えた問題が痛い。式を作るのに時間かかったし、さらに計算するのも電卓不可だから何ども計算しなおしたし。
電気は判らんものは判らん。
英語なんてぷー
総合してみても予想点数は微妙。1~3教科で平均六割ちょい?は出来たはずだが・・・。

午後からは英語の試験終わった後に面接試験。
受験番号が若いから、早めに順番が回ってくると思ってたのに、面接の説明を担当してる人が「ちょっと変則的な番号の並び方です」だと。
結局一番最後だった・・・(;´∀`)
待ってる間は落ち着き半分、そうでないのが半分って感じ。

とうとう回ってきた面接だけど、面接官3人のうち知っているのは一人だけ。
あれ?3人ともうちの学科の先生のはずでは・・・?
そのまま全然知らない先生二人が質問をしてきます。
知っている先生は研究室の担当教員。
俺が答えるのに時間をかけているときも助け船は無し・・・('A`)センセー

5~10分で面接終了。
あとはもう「あ~どうしよう筆記も面接も微妙や、ヤバイ」「いや、でも試験はもう終わったし悩んでも──」の繰り返し。
「あー」「うー」「あー」「うー」って感じですわ。

そして、どうやら今日の学部会議で試験の合否は決まるらしい。早い。
研究室の先生が会議から帰ってくるまで「あー」「うー」「あー」「うー」状態で待つ。
そして適当な時間に職員室に顔を出すと先生が居た。
「あぁ、会議終わったのか・・・」と思って結果を聞いてみた。
そしたら
「おお、頑張ったな。受かったよ」と。



思わず床にへたり込んでしまった。
その後は「よっしゃああああああああ!!」ですよ!はっはっは!
落ち着いてから先生に「試験自信なかったんですけど、温情で受かったんですか?」
と聞いちゃったよ。試験も良い部類だったそうだ。良かった。

いやもうホント受かって良かった。
今のハッピーな気持ちは何があっても消えないね。
勉強教えてくれた研究室の仲間に感謝。ほんとありがとう。
あぁ、これで来年春からは大学院生だ。
いや~、ほんとなんつーか、良かったw あ~良かった~
試験終わってから結果わかるまで、「試験落ちてたらどうしよう」って少しだけ考え始めてたよ。
落ちたら他の大学の大学院を受けるって手段もあったからな。
まぁ、うちの大学の一般選考が残ってたけど、一般受けるなら他の大学でもっと面白い研究室探して受けるわ。

あーよかったよかった。
努力が報われた。のかな?
応援してくれた人、また心の中で応援していてくれた人達、ありがとおお!
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by paja1206 | 2005-05-21 21:23 | 日常日記
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