イチローいいね

親が北海道へ旅行に行った。
良いないいな俺も行きたい。トウモロコシ食いたい。
北海道だよ、北海道。あの広い北海道へこの時期に行くなんて最高じゃないの?
羨ましいな~。馬とか乗るんかな~。

順風満帆で出発するかと思われた親達ですが、出発前に悲しい出来事が。
父親が愛用している自作PCがend。
電源つけたら死んだらしいです。(ぷぷぷ)
ちょっと見てくれと頼まれて、眺めたところMBかCPUかどっちかだろうと結論が出た。
BIOSすら立ち上がらないなんて最悪だよ。
とりあえずHDDがぶっ壊れてないか俺のPCで確認してやることにした。
ついでに「旅行中にPC直しておいて」とか言われた。
「嫌だと」断ったら動作検証だけでもしてくれとか言いよる。
ハッ!そんな俺のパーツ使って動作検証なんてしてやるものか!
俺のまで壊れたら嫌だろ!!(#゚Д゚)

でも結局壊れたPCいじっちゃう。いじるの好きだから。



イチローがまた2安打!ブラボーです!
そして2死からのバント。ブラボーです!
セオリーに反するとか言うけれども、2死でバントというパターンなら高校野球でも何度か見れます。
理由は、2死なので次の打者を確実に一塁でアウトに取ろうと思い、内野守備は後退するからです。
内野が後退するとバント処理に時間がかかります。
さらにバントを三塁方向に転がすのが良いかと思います。(右投げ投手の場合)
なぜなら、一塁方向に転がすとピッチャーがほぼ確実に飛びついてきますが、
三塁方向に転がすと、ピッチングモーションとは逆に体をひねらなければならないので、動作が鈍くなります。
さらに二塁ランナーが三塁に進塁するため、遊撃手がベースカバーに入ろうとします。
そして三塁手がボールを追った場合、投手もベースカバーに入ろうとします。
反対方向から突っ込んでくる人が居ると、どうしてもダッシュ力は弱くなります。
そしてこの二人の連係プレーが乱れる可能性も高くなります。
三塁手の足が遅い場合や、肩が弱い場合は、どうしても投手は動揺して焦ります。
これらの隙を利用します。
この2死からのバントは、強打者でなおかつ俊足なら有効です。
強打者であるほど野手を後ろに下がらせることができ、内野安打の可能性が高くなります。
また、バントをトライアングル(3人の野手が取ろうとする場所)に飛ばすことも有効です。

おそらくイチローの頭の中ではさらに深い考察があると思われます。
イチローシフトが敷かれている場合もありますし、それは一球一球の投球を考えないと守備陣系まで読めませんし。
なんにせよ、2死からのバントは有効に成り得るときがあります。



さて、前使っていた無料レンタルCGIではこんな長文は不可能だったが、このblogは可能かな?
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by paja1206 | 2004-09-11 14:55 | 日常日記
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