英語のレポートで英語での発表

今日は研究室関係で、アリゾナ州立大学の教授さんの研究発表を聞きました。
英語のレポート、英語の発表。
普通に英語で会話してる先生達。
何言ってるのか判ってない学生達。(´・ω・)
英語自体は全然ダメですけど、めちゃ集中して聞いてたら何言ってるのか大体判りました。
シリコンを使った青色LEDかなんかの研究だったと思う。
シリコンだけじゃ青色を出せないので、別の材料も混ぜてやろう。
でも問題点がいくつかある。ってな話だったと思う。
面白い話だった。多分面白い。英検4級なんですけどね。。。

でも、大まかに聞き取れても、文字読めないと試験は受かりませんよね。_l ̄l○
三才ブックス出版の例の本で英語の勉強でもしようかな。
とりあえず明日から英語音声の映画でも見よう。聞こう。

その英語の発表が終わったあと、うちの実験装置の解体をしました。
これがまたしんどい。('A`)
装置の一部を解体して、ネジを締めなおすだけなんですが、
装置を取り外してネジを締めて、装置を取り付けるだけで4時間かかりました。
取り外した部分は、大きさにして25cm四方程度なんですが、
重さは20kgぐらいあった。(;゜д゜)

集中力も体力も使った一日でした・・・。
研究家といっても体力は必要だと感じた今日。

キャッチボールでもしようかな。
ただのボール投げですが、凄く面白いですよ。
ボールを相手に投げて、返ってくるボールを受け取るだけ。
単純だからこそ面白います。
単純だからこそ遊びが入る要素があるんだろうなと思ったり。
例えば古今東西・・・「古今東西!○○を○○するところ!!」とか。
とてもweb上で載せれないようなネタで古今東西やってます。(;´・ω・)
おまえら校庭でそんなこと叫びながらキャッチボールするなと自分に言いたい。

最近読んでる本
今は「科学者になる方法」を読んでます。
環境、情報通信、ライフサイエンス、ナノテクノロジーで活躍している研究者の研究内容や、その人が思う「研究者にとって必要な資質」などが書かれています。研究者を目指そうと思ったキッカケも。
ライフサイエンスのL-アミノ酸とD-アミノ酸の話で、L-アミノ酸とD-アミノ酸の比率から化石の年代測定を行なえるってのは初めて知った。
研究者の生の声を聞けるので、読んでて興奮しますw
まるで自分がその研究に携わっていたかのようにね。
いろんな分野の研究内容を知るってのは楽しいね。かなり楽しい。
この本を読んだ後は「失敗学のすすめ」を読む予定。
成績三割と失敗したので、まず失敗とは何かを学ぼうと思った。
「失敗学のすすめ」というタイトルから、「どうやったら失敗できるのか」を学べると思って・・・。
挑戦するから失敗するのか?
それとも・・・・・・?
失敗ってのはどうやったらなるんでしょうね?(´・ω・)
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by paja1206 | 2005-03-09 23:59 | 日常日記
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